what's new (1月20日更新)
「第21回日本MRS学術シンポジウム」 奨励賞受賞
石田研究室修士1年黒崎雄一さんが東京(横浜)で開催されたMRSJ
学術シンポジウムにおいて奨励賞を受賞されました。

第12回SEMSaTセミナー『意思ある社会がお金を変える』
日 時:2012年2月7日(火) 18:30~20:30 (開場18:15)
会 場:求道会館 (文京区)
ゲスト: 鎌田恭幸 氏
2008年、「いい会社を育てましょう」をスローガンに鎌倉投信を立ち上げた
鎌田恭幸社長をゲストに迎え、社会とお金の関わりについて考えてみたいと
思っています。定員が70名と限られておりますので、参加ご希望の方はお早めに
お申し込みください。
→詳しくはこちら (PDFファイルが開きます)
第2回東北復興シンポジウム
「海やまのあいだにいきる」開催のお知らせ
日時:2012年1月29日(月) 10:00~15:00
会場:河北新報社 ホール (宮城県仙台市青葉区五橋一丁目2-28)
大震災を機に時代は大きく変わろうとしています。「アスクネイチャー(自然に学ぶ)」
という考えのもと行われるこのシンポジウムでは、川勝平太 静岡県知事、安田喜憲
日文研教授、山折哲雄 宗教学者、末吉竹二郎 国連環境計画金融イニシチアブ、
坂田隆 石巻専修大学学長など、素晴らしい方々の講演も予定されております。
この震災を正面から深く考えるいいきっかけを頂けるものと思っています。
ぜひご参加ください。
→詳しくはこちら (PDFファイルが開きます)
連続セミナー「価値変革の時代をリードする『環境人材』とは?」
~企業・大学における環境人材育成のあり方~
(共催:環境省・環境人材コンソーシアム)
日 時:2012年1月17日(火) 13:30~17:00
会 場:東北大学環境科学研究科 「エコラボ」会議室
持続可能な社会を築くためには、企業・大学で環境と経済を理解しグリーン
イノベーションを推進できる「環境人材」の育成が必要不可欠になっています。
企業事例紹介を含め、環境リーダーに必要不可欠な要件と、そのような人材を
育成するための方策について考えてみたいと思います。 →詳しくはこちら (PDFファイルが開きます)
JFSニュースレター エコラボ訪問記~子供たちの見た未来~
2011年8月17日、夏休み中の子供たちが東北大学環境科学研究所「エコラボ」を
訪問し、研究室の学生とスタッフと一緒に地球環境と自然について勉強しました。
そのときの模様が書かれておりますので、下記リンクよりご覧ください。 →エコラボ訪問記~子供たちの見た未来~ (→英語版はこちら)
新刊図書発刊のお知らせ
11月下旬に新刊が2冊出ました。

「未来の働き方をデザインしよう」(日刊工業新聞社)は未来の
ワークスタイル創出にバックキャストの手法を初めて取り入れたもので、
古川准教授とコクヨ(株)が中心となり1年近く議論したものの一部を
本にしたものです。職場である企業を舞台とするならば、働き手はその舞台で
舞を舞ういわば演技者であり、顧客はその舞いを見る観客です。そのように
考えると、企業や働き手に求められるものは極めて明確になってきます。
もちろん、ワークスタイルはライフスタイルの一部として考えなければ
踊り手としての奥深さや価値は醸成されません。今回は50のワークスタイルを
提案し、その社会受容性の結果までお見せすることにしました。来年は、
その一部を具体的な形にしてみようと思っています。どんな技術やサービスが
見えてくるのか、とても楽しみです。
「すごい自然図鑑」(PHP研究所)は、ネイチャーテックを集めた
『すごい自然のショールーム』の題材を再編してくださったものです。
ショールームにはまだ入ってない話題もいくつか新規に取り入れてみました。
イラストもたくさん使われていてきれいに仕上がっています。ぜひお手にとって
ご覧ください。
JFSニュースレター -自然に学ぶ技術が地球を救う
自然に学ぶ技術の研究と普及のこれまでの歩みと、これからの可能性、
歴史観や自然観についてお話ししました。そのときのインタビューの模様が
書かれておりますので、下記のリンクから是非ご覧ください
→自然に学ぶ技術が地球を救う Part.1
(→英語版はこちら)
→自然に学ぶ技術が地球を救う Part.2 (→英語版はこちら)
『日本の論点2012』 (文藝春秋社) 発刊のお知らせ
文藝春秋社から「日本の論点2012」が発刊されました。今年は3・11の
東日本大震災によって、日本の国のあり方が大きく問われることとなりました。
本書では100名を超える執筆者が日本社会が抱える数々の重要課題に
持論を展開しています。論点が明確であり、日本が直面する問題への様々な
考えを知る手引書にもなると思います。今回、「教育と科学の使命」の部分で
持続可能なテクノロジーとしてネイチャーテクノロジーについて書かせて
いただきました。是非お手にとってご覧ください。
2011 ネクスト・ネイチャー・プロダクツ
~生物に学ぶ、次世代ものづくり技術展~
日 時:2011年11月16日(水)~18日(金) 10:00~17:00
会 場:東京ビックサイト展示場 東5・6ホール
生物が持つ構造と、その構造が有する様々な機能を模倣した
省エネルギー型のモノづくりとして次世代バイオミメティクスが注目されています。
この展示会では次世代バイオミメティクスに関連する、ネイチャーテクノロジー、
ロボット等に関する研究成果や製品の展示コーナーを設け、技術紹介や
技術交流促進を図るものです。石田研究室も参加しますので、是非、多くの
皆様の来場をお待ちしております。なお、来場事前登録をしていただきますと
入場登録料1000円が無料となりますのでそちらもご活用ください。
→詳しくはこちら
『ツタグラ - 伝わるINFOGRAPHICS』オープンのお知らせ
経済産業省の投稿サイト、「ツタグラ - 伝わるINFOGRAPHICS」が
オープンしました。ツタグラは日本取り巻く様々な問題をインフォグラフィクス化し、
わかりやすく伝えていくことを目指しています。今回のお題は、「私たちが
新しい問題認識としてとらえている『エコ・ジレンマ』を表現してください」です。
皆様から素敵なアイデアをいただけるのを楽しみにしています。 →詳しくはこちら
SEMSaTショートコース 『社会変化を伴う新しい経営視点とは?
-ライフスタイルを基盤にした価値創造の可能性-』
日 時:2011年11月17日(木) 15:00~18:00 (開場14:30)
会 場:東北大学東京分室 (サピアタワー10階,受付は3階)
SEMSaTショートコースを開催します。環境制約下における企業経営や
ものつくりのかたち、環境問題解決へのビジネスソリューションなどについて
レクチャーします。今回は特にバックキャスト思考による問題解決手法について
簡単な演習を含め考える予定です。持続可能性の問題に自ら主体的に取り
組みたい方、環境経営の新しい可能性を模索している方など、是非この場を
活用ください。 →詳しくはこちら
BS12 「未来への教科書-For Our Children-」出演のお知らせ 放映日時:2011/10/1(土) 27:00-28:00 (10/2 3:00-4:00)
再放送:2011/10/8(土) 27:00-28:00 (10/9 3:00-4:00)
未来への教科書-For Our Children-(BS12)にて、ライフスタイルをテーマに
新しい暮らしのかたちについてお話させていただきました。興味のある方は
ぜひご覧ください。
→詳しくはこちら
時論公論(NHK)出演のお知らせ
放映日時:2011/09/19(月)敬老の日 23:50-0:00
時論公論』(NHK)で石田と古川先生の仕事、「90歳ヒアリング」の研究活動が
紹介されます。90歳程度の高齢者から、自然と共生していた戦前の暮らしを聞き
(主に宮城県の事例)、低環境負荷なライフスタイル・デザインや商品開発、まち
づ くり、スマートシティなどに応用する方法や事例が紹介されますので、興味のあ
る方は是非ご覧ください。
『自然に学ぶ!ネイチャー・テクノロジー』発刊のお知らせ
「自然に学ぶ!ネイチャー・テクノロジー」が学研(Gakken Mook)から9月9日
に発刊 されました。ネイチャー・テクノロジーの卵たち115種の自然に学ぶ
新素材・新技術を全てカラーで解説した変A4の大型本です。私達が運営している
「自然のすごい ショールーム」(http://www.nature-sugoi.net/)から、既に素材や
技術として使われていたり、その検討が進められているものだけを集めて、改めて
整理しなおし たも のです。自然のドアをノックすると驚くようなテクノロジーがそこに
見えてきま す、ほんの一部ですが、是非それを感じて頂ければと思っています。
石田秀輝・下村正嗣監修 1600円

『ネイチャー・テクノロジー研究会(モノづくり推進会議)』のお知らせ 日 時:2011年9月15日(木) 15:00~17:00 会 場:如水会館 ペガサス
東日本大震災が発生し、新しいものづくりやライフスタイルをどのように
興さねばならないのかが問われています。我慢しないで心豊かに暮らすとは
どういうことなのか、改めて考えてみる必要があります。前回の研究会では、
多くの日本人が潜在的に自然や楽しみを求めていることをお話しました。
では、その楽しみの構造は何なのか?いくつかのアプローチの結果を一緒に
考えてみたいと思います。定員が70名と限られておりますので、申込みは
お早めにお願いします。
→詳しくはこちら
『情報満載ライブショー モーニングバード!』出演
日 時:2011年8月1日(月) テレビ朝日系列 8:00~9:55
「情報満載ライブショー モーニングバード!」内のコーナー「アカデミヨシズミ」
に石田先生が出演します。自然のすごさを賢く活かすネイチャーテクノロジーに
ついてお話ししますので、是非ご覧ください。
『Green TV 復興支援メディア隊のチャンネル』オープンのお知らせ
GreenTVでは東日本大震災の復興に関わっている多くの方のインタビュー映像を
ご紹介いただいております。環境情報を中心に広く世界へ発信するグローバルメディア
です。石田先生が新しい暮らしのかたちや、テクノロジーのあり方についてについて
お話ししています。是非ご覧ください。 →詳しくはこちら
第3回 沖永良部シンポジウム
『今残しておきたいこと』 『なまからむ、ぬこちゅきぶしゅぬくとぅ』 ~懐かしい未来をつくる沖永良部の心~
(サステナブル・ソリューションズ 小さな渦を育てる杜)
日 時:2011年 8月2日(水) 前夜祭
8月3日(木) 13:00~22:00 シンポジウム
8月4日(金) 海と洞窟を探検するエコツアー 沖永良部島には自然や人、人と人のつながりが色濃く残され、そこには、
発散せず、内なるものに和合する、生きるための遊びの心、エンターテインメントを
最も重要な価値観とする概念が浮かびあがってきています。私たちが心豊かな
ライフスタイルやそれに必要なテクノロジーのパラダイムシフトを興すときに、
きらきら光る日本人の心が作り出す生の記憶の結晶が当たり前にある
沖永良部島から、新しい暮らしのかたちを考え、何を残していかなければ
いけないのかを考えていきます。
→詳しくはこちら
サイエンスデイアワード2011 エミール賞授与
7月10日に東北大学川内キャンパスで開催された「サイエンスデイ2011」に
おいて、「社会生活から読む近代日本史~歴史も科学だ!~ 加藤諭(東北
大学文学研究科日本史研究室)」がエミール賞を受賞されました。科学は科
学、歴史は歴史と捉えがちですが、この講座では両者に深い関係があること
を社会生活の変化を通して教えてくれました。
→詳しくはこちら
第5回ものづくり生命文明セミナー 『東日本大震災』
~生の記憶を基盤としたものつくりと暮しのパラダイムシフトに向けて~
(NPO法人ものづくり生命文明機構)
日 時:2011年7月15日(金) 19:00
会 場:にっぽんの…(東京都千代田区丸の内3-1-1国際ビル地下1階)
東日本大震災で被災した経験を踏まえて、石田先生がこの震災で見えた
きらきら輝く生の記憶と、それに基づいた新しい暮らしのかたちについて講演
します。定員に限りがあり、先着40名までとさせていただきます。 →詳しくはこちら (PDFファイルが開きます)
『ネイチャー・テクノロジー研究会(モノづくり推進会議)』のお知らせ 日 時:2011年7月15日(金) 15:00~17:00 会 場:如水会館 ペガサス 今回の震災は、限られたエネルギーや資源でいかに心豊かに暮らすのか、
まさに今後ますます厳しくなる地球環境問題に向き合う術をあらためて問われて
います。 今、あたらしいモノづくりやライフスタイルへのパラダイムシフトを興さねば
ならないのであるものの、そのためには、今何をしなければならないのか、講演と
ディスカッションを通して改めて考えてみます。定員が70名と限られていますので、
申込みはお早めにお願いします。 →詳しくはこちら
第11回SEMSaTセミナー『地域で支えあう農・漁と食』 日 時:2011年7月14日(木) 18:30~20:30 (開場18:15) 会 場:求道会館 (東京本郷)
ゲスト: 結城登美雄 氏 15年にわたり東北の農村漁村をフィールドワークしながら、住民を主体にした
地域づくりの手法「地元学」を提唱なさっている結城登美雄氏と、石田先生との
対談型セミナーを開催します。定員70名となっておりますので、興味のある方は
お早めにお申込ください。 →詳しくはこちら
SEMSaTショートコース『社会変化を伴う新しい経営視点とは?』 ~ライフスタイルを基盤にした価値創造の可能性~ 日 時:2011年7月13日(水) 15:00~18:00 (開場14:30) 会 場:東北大学東京分室 (サピアタワー10階,受付は3階) SEMSaTショートコース(社会変化を伴う新しい経営視点とは?-ライフスタイルを
基盤にした価値創造の可能性)を開催いたします。環境制約下における企業経営や
ものつくりのかたち、環境問題解決へのビジネスソリューションなどについて
レクチャーします。持続可能性の問題に自ら主体的に取り組みたい方、環境経営の
新しい可能性を模索している方など、是非この場を活用ください。
→詳しくはこちら
『「東日本大震災」生の記憶を基盤としたパラダイムシ フ トに向けて』 第118回本田財団懇談会 日 時:2011年7月5日(火) 18:00~
会 場:東京會舘
国内での交流の場として、本田財団では「懇談会」を年に4回、
開催しています。毎回、科学技術者や、他の分野の学識者に講演を
行っていただき、その後の懇談会では参加者と自由に語り合うこともでき、
いわば”知的交流サロン”の役割を果たす催しです。当初は20名程度の
出席者だったのが、近年は120~150名にまで拡大し、会場にはいつも
知的興奮が漂う催しとなっています。
→詳しくはこちら
『東日本大震災から学ぶライフスタイル』
~石田研究室の学生が考える震災~
東日本大震災は人々の生活に多大な影響を与えただけでなく、これまでの
ライフスタイルを改めて見直す機会を与えてくれました。その中で石田研究室の
学生らは、今回の震災を自分たちなりに調査して、我慢することなく地球に掛ける
負荷を減らし、さらに心豊かに暮らせるライフスタイルを描いてみました。
それこそが、新しいライフスタイルのパラダイムシフトだと考えているからです。
これからさらに、描いたライフスタイルに求められるパラダイムシフトを伴う
テクノロジーのかたちを具体化して行きたいとも思っています。

→全スライドのダウンロード
現在、この資料をご覧になった方々からのご意見・ご感想を募集しています。
このスライドを観て思った事・感じた事・「こんなライフスタイルはどうだろう??」などの
提案等々、たくさんのご意見をお待ちしております。
宛先はこちら→yuichi.kurosaki@ehtp.kankyo.tohoku.ac.jp
『東日本大震災に関する石田先生へのインタビュー(第2弾)』
東日本大震災復興メディア隊による石田先生へのインタビュー記事第2弾が
you-tube に掲載されました。ライフ・スタイルのパラダイムシフトに関わる
具体的なアク ションやライフ・スタイルの本質についても言及しています。
第1弾もあわせて、是非ご覧ください。
東北大学大学院 石田教授~出版~ in 仙台
http://youtu.be/mwB5EY2N_9E
石田教授・千葉さん・櫻井さん in 仙台
http://youtu.be/zczkjSrZ2d8
石田教授~食の原点【東北】 in 仙台
http://youtu.be/nQ4wtplic7M
(第1弾)
ライフ・スタイルのパラダイムシフトを伴う復興の重要性を提言しています。
新しい暮らし方、テクノロジーのかたちを今こそ
考えるべき時ではないのでしょうか。
東北大学大学院 石田教授 1 in 宮城
http://www.youtube.com/watch?v=uu68bpFSWoo
東北大学大学院 石田教授 2 〜ものづくり in 宮城
http://www.youtube.com/watch?v=yW1pJ_2NvWY
東北大学大学院 石田教授 3 〜世界へ in 宮城
http://www.youtube.com/watch?v=CoRbdevOVL0
(英語字幕版)
http://www.youtube.com/watch?v=QtN6Z1wUzl8
『ロハストーク』
日 時:2011年4月25日~29日 毎日20:40
放 送 局:ラジオ3(76.2MHz 青葉区、若林区、宮城野区など仙台エリア中心)
FMいずみ(79.7MHz 泉区、青葉区、宮城野区、大和町、富谷町など)
「ロハストーク」(J-WAVE)に石田先生が出演します。東日本大震災後の
復興の中で見つけた、きらきら光る記憶の結晶について、小黒一三さんと対談します。
ぜひお聞きください。
『クエスタ総集編』出演
日 時:2011年4月14日(木) NHK総合 20:00~20:43
「クエスタ総集編」(NHK)に石田先生が出演します。自然のすごさを賢く活かす
新し いテクノロジーについてお話しします。是非ご覧ください。
『第5回ものづくり生命文明セミナー』のお知らせ
日 時:2011年3月29日(火) 19:00~
会 場:東京有楽町国際ビルB1
『あたら しい暮らし方のかたち -21世紀型ライフスタイルを考えるー』
を開催します。 定員40名限定です、興味のある方はお早めに申し込みください。
→詳しくはこちら
『飛び出せ科学くん』出演
日 時:2011年3月12日(土) 19:00~20:00
TBS系全国放送の「飛び出せ科学くん」に、石田先生が火山研究者
の巽先生と一緒に出演します。自然のすごさを賢く活かすものつくりの
一端をお話しします。ぜひご視聴ください。
『SEMSaT(環境政策技術マネジメント)ショートコース』の開催
日 時:2010年12月22日(水) 15:00~18:00(開場14:30)
会 場:東北大学東京分室 (サピアタワー10階,受付は3階)
SEMSaTショートコース「社会変化を伴う新しい経営視点とは?-ライフスタイルを
基盤にした価値創造の可能性-」を開催します。地球環境問題の本質を考え、
それを戦略や政策に反映させるための基本的な考え方と、バックキャスティング
による手法の一部を体験して頂きます。 持続可能性の問題に自ら主体的に
取り組みたい方、環境経営の新しい可能性を模索している方など、
是非この場を活用ください。
→詳しくはこちら
『ネイチャーテクノロジー研究会』の開催
日 時:2010年12月14日(火) 14:00~16:00(開場13:30)
会 場:東京上野国立科学博物館
上野国立科学博物館で来年2月まで開催されている「ネイチャー・テクノロジーと
ライフスタイル展」を石田が御案内しながら、新しいものつくりと暮らしかたのかたちを
皆様と一緒に考える研究会です。今回の定員は説明の都合上30名とさせて頂きます。
→詳しくはこちら
『「夢の扉」(TBS系全国放送)~ライフスタイルから地球環境問題
を考える、ネイチャー・テクノロジー~』
日 時:2010年12月12日(日) 18:30-19:00
「夢の扉」(TBS系全国放送)で、~ライフスタイルから地球環境問題を考える、
ネイチャー・テクノロジー~が放映されます。 新しいものつくりと、暮らし方のかたち
を考えるテクノロジーの在り方の一つであるネイチャー・テクノロジーと、それに
どのように向き合うのかを含めた構成になっております。
上野の国立科学博物館で開催中の「ネイチャー・テクノロジーとライフスタイル展」
と合せて御覧頂ければ幸いです。
新刊のご案内
『キミが大人になる頃に。 環境も人も豊かにする暮らしのかたち』
『Channeling the Forces of Nature - Saving the World as
We Know It-」 Tohoku Univ. Press』
2010年10月に2冊の本が出版されましたのでご案内いたします。
「キミが大人になる頃に。 環境も人も豊かにする暮らしのかたち」
日刊工業新聞社 (1400円)
エコ・ジレンマ(努力してもなかなか報われない環境問題)の構造
から、ライフスタイルを考えることが大変重要であることが明らかに
なりました。しかし、それは、今を基準にこれからの暮らしを考える
フォアキャステイングではなく、2030年の1つの地球から今を考
える、バックキャスティングという手法を使うことで「新しい暮らしの
かたち」を考えてみる初めての挑戦です。本の中には、バックキャス
ティングで考えた22のライフスタイルとその創出手法が詳細に展開
されています。
「Channeling the Forces of Nature - Saving the World as
We Know It-」 Tohoku Univ. Press (3150円)
2009年度のベストセラー賞にもノミネ―トされた「自然に学ぶ粋な
テクノロジ ー」 (化学同人)に加筆し、英文化したものです。
地球環境問題の本質は何かについて考え、それに貢献できる
新しいテクノロジーのかたちとはいったいどのようなものかを文化と
文明の視点で考え、自然のすごさを賢く活かす新しいテクノロジー
観である、ネイチャーテクノロジーへの期待と具体的な展開の
可能性について纏めたものです。
『エコで粋?!自然に学ぶネイチャーテクノロジーとライフスタイル展』
日 時:2010年10月26日(火)~2011年2月6日(日)
会 場:上野国立科学博物館
100のネイチャーテクノロジーとライフスタイルを展示し、多くの方々に
「新しい暮らし方とものつくりのか・た・ち」を見ていただき、地球環境を
基盤にしたワクワクドキドキする世界のあることを実感して頂きたいと
思っています。是非お越し下さい!
→詳しくはこちら
『エコ で 粋?!自然に学ぶネイチャー・テクノロジーと
ライフスタイル展に関するプレスリリース』
国立科学博物館(東京・上野公園)では,平成22年10月26日(火)から平成23年
2月6日(日)まで,企画展「エコで粋!?自然に学ぶネイチャーテクノロジーとライフス
タイル展-‘ものつくり‘と‘くらし‘のあたらしいか・た・ち-」を開催いたします。
プレスリリースが公開されましたのでご覧ください。
→プレスリリース
『石田秀輝×坂本龍一、明日への対話』
石田先生と坂本龍一さんとの対談が、コクヨ・グループHPにアップされました。
エコロジーにクリエイティブをプラスしたとき、そこに何が生まれるのか。
我慢することが主流だったエコロジーから創造性あるエコロジーへの転換を探ります。
→詳しくはこちら
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