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すごい自然のショールーム
環境政策技術マネジメントコース
東北大環境科学研究科
ものづくり生命文明機構
ネイチャーテクノロジー研究会

東北大学


石田教授について 石田秀輝教授の経歴



Emile. H. Ishida

氏名   : 石田 秀輝(いしだ ひでき)
生年月日: 1953年1月1日
現職   : 東北大学大学院環境科学研究科 教授
学位   : 1993年 名古屋工業大学 博士(工学)

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 : 
1992年日本鉱物学会より鉱物工学奨励賞、1993年米国セラミックス学会よりブルナウエル賞(学術論文賞)、
1994年セメント協会よりセメント協会論文賞、1996年米国セラミックス学会よりブルナウエル賞、
1998年簡明技術推進機構よりPort賞(機構賞)、1999年日本ファインセラミックス協会より技術振興賞、
1999年日本鉱物学会より応用鉱物学賞、2000年日本セラミックス協会より学術論文賞、
2002年中部科学技術センターより振興賞、2000年日本セラミックス協会より学術賞、
2000年アメリカセラミックス学会からフェローの称号を授与、2007年第1回キッズ・デザイン賞、
2007年グッドデザイン賞、2008年東北大学大学院環境科学研究科教育賞、
2010年東北大学総長教育賞など

職 歴
1978年 伊奈製陶株式会社(現 株式会社INAX) 入社 
1992年 同社空間技術研究所基礎研究所(新設)所長 (39歳)
1998年 同社技術統括部空間デザイン研究所(新設)所長
2002年 同社取締役 技術統括部部長 (株)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング取締役兼務 (49歳)
2002年 同社取締役 研究開発センター(新設)センター長
2004年 同社取締役 研究開発センター長、環境戦略部(新設)部長 兼務
2004年6月 同社技術顧問
2004年9月 東北大学大学院環境科学研究科教授 (環境創成機能素材学) (51歳)
2005年10月 同高度環境政策・技術マネジメント人材養成ユニット
        (大学院コースSEMSaT)教授(兼任)研究代表
2010年4月 SEMSaTが「環境政策技術マネジメントコース」として継続決定、同コース教授 (兼任)
2010年7月 国際エネルギー資源戦略立する案環境リーダー育成拠点(新設) 教授 (兼任)

現在、同済大学客員教授、アメリカセラミックス学会フェロー、ものつくり生命文明機構理事、
アースウォッチ・ジャパン理事、地球村研究室代表、日本国際文化研究センター研究員、
ネイチャー・テック研究会代表、サステナブル・ソリューションズ代表ほか

研究歴 :  
専門は地質・鉱物学をベースとした材料科学、1992年より「クローズド生産システム」を、1997年から
「人と地球を考えた新しいものつくり」を提唱、多くの実践経験をもとに『自然のすごさを賢く活かす』
ものつくりのパラダイムシフト実現に国内外で積極的に活動している。
2005年9月ネイチャー・テック研究会を発足、あたらしいものつくりの研究・啓発活動も開始した。
社会人や子供たちの環境教育にも注力している。

論文・著書等 : 
国内外学会を中心に論文・総説等約330報を掲載、95の特許を取得の他、

"Electric Field Applications"(VCH,1995)、
"Material Science of Concrete V"(Am. Ceram. Soc.,1997)、
「水熱化学ハンドブック」(技法堂出版,1997)、
「粘土の世界」(KDD出版,1997)、
「Encyclopedia of Smart Materials」(2002)、
「エコマテリアル・ハンドブック」(丸善2006)、
「あたらしいものつくりのかたち」(芸立出版2007)、
「自然に学ぶ粋なテクノロジー」(2009化学同人)、
「地球が教える奇跡の技術」(祥伝社2010)、
「キミが大人になる頃に」(日刊工業新聞2010)、
「Channeling the Forces of Nature」(Tohoku Univ. Press 2010)
「自然に学ぶ! ネイチャー・テクノロジー」(Gakken Mook 2011)

など24冊を執筆(分担執筆を含む)した。

所属学会等  :  
American Ceramic Society、European Ceramic Society、日本セラミックス協会、日本鉱物学会、
粉体工学会、日本粘土学会、無機マテリアル学会、LCA学会、資源素材学会、建築学会、
環境経営学会に所属し、役員及び学術誌の編集委員等も務める。

趣 味
・ 紀元前後の遺跡を巡り、遠きを想い酒を飲むのを楽しみにしている。学生時代の1年間の放浪
 をはじめ、赤道下の多くの国々を歩き、特にプレ・インカやエジプト文化に強い興味を持っている。
・ テニス、アウトドアライフ
・ 最近は、奄美諸島沖永良部島で古き良き日本人のコミュニケーション法(飲む・謳う・助け合う)を学び、
 島遊びに傾倒している。

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